プロフィール
石山かえる堂
石山かえる堂
かえる堂は
つながっていないパソコンを
許しません

「インターネットにつながらなくなった」
「最近LANがなんだか重い」
「無線LAN始めるのにアドバイスが欲しい」

077-575-1924お問い合わせください!
滋賀県大津市でガンバル!
IT石山かえる堂
京滋バイパス石山入り口横にて営業中
お問い合わせ
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。
Information
訪問者数
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人

動かなくなった後では、このページは見れません。
いざという時の為に,携帯電話に登録しましょう!
石山かえる堂のケータイサイト

cipher(サイファ)による空き領域消去

2008年04月17日

 石山かえる堂 at 11:08  | Comments(0) | TrackBack(0) | データ消去
マイクロソフトが提供のツールで、「空き領域」を全てクリアにしてくれます。

暗号化ファイル システム用 Cipher.exe セキュリティ ツール
microsoftのサイトより以下引用
Cipher.exe は、(Windows 2000 に含まれている) コマンド ライン ツールで、暗号化ファイル システム (EFS) を使用して暗号化されたデータを管理するために使用できます。2001 年 6 月に、マイクロソフトは機能強化したバージョンの Cipher.exe ツールを開発しました。このバージョンは、ハード ディスク上にある削除済みのデータを完全に上書き (または "削除") する機能を提供しています。この機能は、Windows 2000 コンピュータを完全に物理的に制御できる攻撃者でさえ、削除済みのデータを修復できないようにすることによって、セキュリティを強化します。



NTFSという、NT(またはXP)で用いられるフォーマットのみの対応になるんで、実際に用いる時はというと、

1.消去したいハードディスクをパソコンから取り出す

2.Windows2000(サービスパック3以降)の稼動するパソコンにはずしたハードディスクをつなぐ

3. コマンドプロンプトからcipher.exe を実行し、ハードディスクをクリア

これで、DoD(アメリカ国防総省)標準の規格による初期化が行われます。


WIndows95 98 で使ってたとかで、フォーマットが NTFSではないハードディスクの場合、一旦ディスク管理などから、あらかじめフォーマットをやり直しておいてから、実行します。

FAT32のままで、cipher.exeを実行した場合、画面には何のエラーも出ませんが、4GBを越える領域については、データ抹消されません。(Wikipedia「フォーマット参照」)

cipher 実行後、再び使用するOSに従った形式でフォーマットをやり直せば、OK

cipher(サイファ)って昔そんな名前のマンガがあったなぁ